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ごあいさつ

学校法人福岡保健学院より、みなさまへご挨拶申し上げます。

整った教育環境で「理学療法士・作業療法士になる」
という“夢”を実現させてください。

リハビリテーション部門統括副学院長 田川 秀明

リハビリテーション部門統括副学院長
田川 秀明

 学校法人福岡保健学院は、平成2年に福岡看護専門学校を開設し、以来25年地域医療に貢献できる医療専門職(看護師・助産師・理学療法士・作業療法士)の育成に邁進してまいりました。

 近年、急速な少子・高齢化社会の進展や疾病構造の変化等により、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大しております。また医療機関、福祉の現場において、高齢者や障害者を支援する、より質の高い専門職が求められており、その中核を担う理学療法士・作業療法士の果たす役割がますます重要になってきていますが、まだまだ絶対数が不足している現状です。特に在宅分野での人材育成はほとんど手付かずの状況であり、この育成業務が急務であります。

 こうした緊急の社会要請に応えるため、平成16年に小倉リハビリテーション学院、下関リハビリテーション学院(現:下関看護リハビリテーション学校)、八千代リハビリテーション学院の3専門学校を同時に設置しました。また、平成19年に福岡和白リハビリテーション学院、平成23年に武雄看護リハビリテーション学校を順次設置しており、現在では5校で理学療法学科1,500名、作業療法学科360名の学生が在籍し、卒業生も4,765名(理学療法学科3,461名、作業療法学科1,304名)と多くの人材を輩出し地域医療・福祉分野で活躍・貢献しております。

 本学院の教育理念である「人間愛・自己実現」にもあるように、人が“好き”で理学療法士・作業療法士として、「人の役に立ちたい」「支えになりたい」という強い信念と豊かな心を、入学してくる学生には持ち続けて欲しいと思っております。そうすれば、これから遭遇するであろう様々な困難も、友人やご家族と共に立ち向かい乗り越えていくことができると考えております。

 本学院は昼間コース3年課程(理学療法学科・作業療法学科)、夜間コース4年課程(理学療法学科)があり、働きながら学ぶことができる環境も整っております。また、関連病院・施設の支援体制も充実しており、臨床実習をすべて関連病院で実施することで、教員と実習指導者が協働し実習教育ができるという、他に類を見ない大きな特徴があります。そのような環境だからこそ、大きな安心感を持って臨床実習に臨み、経験を高めることができる。そんな質の高い教育が実現できるのが福岡保健学院の魅力です。

 このように、整った教育環境で「理学療法士・作業療法士になる」という、皆さんの“夢”を実現させてください。教職員一丸となり、サポートしていくことをお約束します。