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ごあいさつ

学校法人福岡保健学院より、みなさまへご挨拶申し上げます。

本学院のメリットは、学校と病院が協働して
一貫した看護教育が受けられるということ。

看護学校統括副学校長 山本 智子

看護学校統括副学校長
山本 智子

 当学校法人福岡保健学院の看護学校は、平成2年に福岡看護専門学校を開校し、「人間愛・自己実現」の教育理念のもとに、地域医療に貢献できる看護師の育成を行ってきました。その後、平成4年に2年課程(夜間定時制修業年限3年)、平成16年に2年課程の通信制を新設しました。平成20年4月には、福岡看護専門学校水巻校として3年課程を開校し、平成23年に助産学科を併設し、新たに福岡水巻看護助産学校と校名を変更してスタートしました。

 また、平成22年には3年課程の看護学校を、下関看護リハビリテーション学校に新設し、平成23年には武雄看護リハビリテーション学校を開校いたしました。看護学校4校の卒業生は、既に6,000人を超え、あらゆる看護実践の現場で活躍しています。

 学校法人福岡保健学院は、創設者である蒲池真澄の方針で、開設当初から「6年間一貫教育」を教育の中核に掲げ実践しております。これは看護師になるための基礎教育3年間を本学院で学び、国家試験合格後も、卒後教育としての3年間の臨床教育を、関連施設もしくは全国の卒後教育のしっかりとした臨床現場で、「一人前の看護師」として実践できるように教育を行うというものです。とくに基礎教育における臨地実習では、学校と病院が協働して一貫した看護教育を行うことができるのも、同じ関連施設を実習施設として配置できる本学院の大きなメリットです。

 本学院に入学する学生に望むことは、何よりも「看護師になりたい」という強い気持ちがあることです。確かに看護師・助産師への道のりは簡単ではありません。しかし、看護師・助産師になりたいという強い思いがあれば、様々な困難に立ち向かい問題を解決していくことができます。本学院の教育理念である「人間愛・自己実現」を目指す教育で国家試験という大きな壁も乗り越えていくことができると考えています。

 本学院の魅力は、看護師になるための3年課程、2年課程夜間定時制、通信制、また助産師になるための助産師課程と様々な教育があり、人生のライフスタイルに合わせて看護師・助産師になるという夢を実現できることです。保健学院で学ぶすべての学生を支援する教職員のサポートも充実しています。主な実習施設である急性期病院から回復期病院、在宅支援の施設まで、関連施設の支援体制も充実しています。専門職業人として自ら学力を育成し、看護実践能力を高められるように質の高い教育を実践していきたいと考えています。

 看護師、助産師になるというあなたの夢の実現のために、是非、本学院へチャレンジしてみませんか?